元NMB48・渡辺美優紀「奈良が人生を変えた」     芸能界入りの裏話を披露

元NMB48・渡辺美優紀「奈良が人生を変えた」 芸能界入りの裏話を披露

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  • 更新日:2022/08/06
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アンテナショップ「奈良まほろば館」のリニューアルオープン1周年記念イベントに出席した直木賞作家、今村翔吾氏(中央)と元NMB48、渡辺美優紀(右)。左は奈良県のマスコットキャラクター、せんとくん=東京・新橋

元NMB48の渡辺美優紀(28)が6日、東京・新橋のアンテナショップ「奈良まほろば館」のリニューアル1周年記念イベントに出席した。渡辺は奈良県出身で、イベントの広報アンバサダーも務める。

この日は県立平城高時代に「当時、習い事で忙しくて授業中に居眠りした私に、担任の先生が『渡辺は勉強もいいけど、明るさや得意のダンスも生かしてこういうのはどうや』とNMB48のオーディションをすすめてくれた」と芸能界入りのきっかけを振り返り、「人生、奈良が変えた」と笑顔で感謝した。

今年1月に「塞王の楯」で直木賞を受賞した作家、今村翔吾氏(38)とも初対面。今村氏も奈良市内の中学、高校に通うなど同地と縁が深く、「奈良は(駅を)降りた瞬間、古都のにおいがする」としみじみ。トークショーでは「柿の葉ずしはシャケ派」などと互いに意気投合し、渡辺は「奈良はかき氷発祥の地でおしゃれなお店がいっぱいあるし、まったりするなら橿原神宮。私も毎年初詣に行っていました」と〝奈良愛〟全開でおすすめスポットを紹介していた。

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