副業は「父親業」神戸市職員が取り組む働き方改革

副業は「父親業」神戸市職員が取り組む働き方改革

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/10/16

コロナ禍で働き方の見直しが進み、各企業で導入の動きが加速する副業。職務専念義務がある地方公務員でも、社会貢献活動など一定の条件で認められているが、全国自治体に先駆けて制度を設けた神戸市には、一風変わった副業を許された男性職員がいる。その二足目のわらじとは、ずばり「父親業」。勤務時間外に2児の父として男性の育児参加の必要性を説き、「父親を業としなくていい社会」の実現を目指して活動している。(石橋明日

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