映画『鬼滅の刃』、公開初日からグッズが大量転売 「胸糞悪い」と嘆く声も

映画『鬼滅の刃』、公開初日からグッズが大量転売 「胸糞悪い」と嘆く声も

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/10/16
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人気アニメ『鬼滅の刃』の映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が16日、全国の映画館で公開された。

■関連ワードがトレンド入り

16日のTOHOシネマズ新宿は、午前7時から深夜2時50分まで42回にわたって上映されるため、ネット上で「上映スケジュールがエグすぎる」と話題になっていた。

公開されると、ツイッターでは「鬼滅の映画」「煉獄さん」「無限列車編」などのワードが次々とトレンド入り。すでに映画を見たユーザーたちが感想をつぶやいたり、これから映画を見ようとしているユーザーが「映画館の人がスゴすぎる」「行列ができてた」「何の列かと思ったら鬼滅グッズ販売の列だった」と嘆いたりとさまざまな声があがっている。

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■グッズや特典が転売

人気作品の宿命というべきか、早くもグッズの転売が発生。フリマアプリでは、ドラマCDや声優陣などのインタビューが収録された豪華版パンフレット(通常3,000円)も5,000円ほどで出品されている。

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(画像は『メルカリ』『ラクマ』のスクリーンショット)

また、今回の劇場版では、入場者特典として、原作者の吾峠呼世晴氏が描き下ろした漫画などを収録した『鬼滅の刃 煉󠄁獄零巻』が先着450万人に配布されるのだが、1,000〜1,500円ほどの価格で大量に出品。中には「入場特典はいらないから」という人や、「複数回見に行くけど2冊目はいらない」という理由で出品する人もいるのかもしれない。

公式サイトには「転売はご遠慮ください」と書かれているが、出品する人たちは「自分には関係ない」と思っているということだろうか。

■ファンから怒りの声も

これまで「一番くじ」「エコバッグ」「ユニクロ『UT』」などさまざまなグッズが高額転売されてきた『鬼滅の刃』だけに、今回の劇場版で転売問題が起こるのも予想できた問題だが、やはりファンとしては怒りをおぼえることは間違いない。

ツイッター上では「もう転売されてる…」「やめてくれよ…胸糞悪い」といった悲しみや怒りの声が相次いでいる状況だ。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

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