俺に頼りすぎ!正直ウンザリする年下の彼女の依存的な態度9パターン

俺に頼りすぎ!正直ウンザリする年下の彼女の依存的な態度9パターン

  • オトメスゴレン
  • 更新日:2020/10/17
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俺に頼りすぎ!正直ウンザリする年下の彼女の依存的な態度9パターン

年下の彼女に頼られて、悪い気のする男性はいません。しかし、甘えた態度も度を越すと、ただのワガママと見なされ、彼氏をウンザリさせてしまう場合があるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「俺に頼りすぎ!正直ウンザリする年下の彼女の依存的な態度」をご紹介します。

【1】「どうしようか?」と聞かれてもデートの行き先を考えようとしない

「全部こっち任せのくせに、『別の店がよかった』と言われたときはムカついた」(20代男性)というように、行きたい場所をはっきり言わないせいで、彼氏をもやっとさせるパターンです。一度や二度ならともかく、たび重なると負担になってしまうので、たまには「今日は私が仕切るね」と彼氏をリードしてあげましょう。

【2】検索すればわかることをいちいち聞く

「手元に自分のスマホがあるのに、何でも聞いてくるので正直面倒くさい」(20代男性)というように、彼氏を検索エンジン代わりに使ってウンザリされるパターンです。相手の得意分野など、特別な場合以外は、まず自分で解決を試みたいところです。

【3】LINEの返信が5分遅れるだけでへそを曲げる

「返信が遅れると『なんで無視するの?』と逆上。毎度のこととなるとキツイ…」(10代男性)など、いつどこにいても自分を構ってくれるのが当然といわんばかりの態度で、ウザがられるパターンです。いくらお姫様扱いしてくれる彼氏であっても、連絡が取れない事情くらいあることを汲んであげましょう。

【4】お店の予約や旅行手配などをすべて彼氏に丸投げする

「旅行代理店じゃないんだから、ちょっとは協力してほしい」(20代男性)というように、お店の予約や旅行の手配を任せっきりにして、彼氏に不服を抱かせてしまうパターンです。「やってくれるからお願いしちゃおう」ではなく、「二人で楽しむための準備」として、当事者意識を持ちたいところです。

【5】おはようLINEやおやすみコールを強要する

「時々ならいいけど、毎日しろと言われると重荷」(20代男性)というように、おはようLINEやおやすみコールを強要して、面倒がられてしまうパターンです。彼氏が甘やかしてくれるからといって、24時間自分のほうを見てもらいたがるのは考え物でしょう。

【6】デート中にいっさい財布を出すそぶりを見せない

「付き合い始めた頃はそうじゃなかったので、完全に甘えてるなと腹が立つ」(20代男性)というように、「奢ってもらうのが当たり前」の態度で彼氏をムッとさせてしまうパターンです。たとえ彼氏のほうが高収入だとしても、感謝の気持ちを忘れず、ときにはお返しをするくらいの気遣いを見せたいものです。

【7】大きな荷物ならともかく、ハンドバッグ一つ自分で持とうとしない

「彼女のバッグを持って歩く男って、客観的に見てかっこ悪いのにわかってくれない」(20代男性)というように、彼氏をカバン持ち扱いして、勘弁してほしいと思われてしまうパターンです。レディーファーストを求めすぎると「女王様としもべ」のようないびつな関係に見えてしまうので、ほどほどにしたいところです。

【8】「そういうのはよくわかんないから」と面倒なことから上手に逃げる

「バーベキューの準備を手伝ってもらいたいのに、『そういうの苦手だから』って…」(20代男性)というように、面倒なことから逃げる姿勢のせいで、信頼を失ってしまうパターンです。自分では「要領がいい」つもりでも、回を重ねるうちに「ずるがしこいだけ」とバレてしまうので、好意に甘えるのはほどほどにしておきましょう。

【9】現地で待ち合わせたほうが効率的でも「家まで迎え」を要求する

「そっちのほうが時間のロスが大きい場合も、かたくなに『家まで迎えに来て』と言うので困っている」(20代男性)というように、「お迎え」の強要で、彼氏の気力と体力をいたずらに奪ってしまうパターンです。年下だから大切にされて当然と考えず、対等なパートナーとしての付き合い方を考えましょう。

年下の女性らしい甘えや依存も最初は「かわいい」と思ってもらえるかもしれません。しかし、度を越すと愛想を尽かされるおそれがあるので気をつけましょう。(石原たきび)

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