山犬という妖怪の伝承が残る村を舞台に描く“再会BL譚”「恋と遠吠え」

山犬という妖怪の伝承が残る村を舞台に描く“再会BL譚”「恋と遠吠え」

  • コミックナタリー
  • 更新日:2021/11/25

マサまさるによるBL「恋と遠吠え」の単行本が、本日11月25日に発売された。

No image

「恋と遠吠え」(帯付き)

すべての画像を見る(全11件)

「恋と遠吠え」は、山犬という妖怪の伝承が残る大犬(おおいぬ)村を舞台に、ミステリアスな褐色イケメンと天涯孤独な男子大学生を描く“再会BL譚”。幼い頃の記憶がおぼろげで、唯一の身寄りである母親も亡くしてしまった主人公の大学生・廉太郎は、自分の過去を探るため大学の夏休みを利用し、かつて住んでいた大犬村を訪れる。そんな廉太郎が大犬村で出会ったのは、どこか人間離れした不思議な雰囲気を持つイケメン・志狼。少しずつ彼に惹かれ始める廉太郎だが、身の回りで不可解な現象が起き始める。ホーム社の電子BLマガジン・Web.Bloomで連載された。

アニメイト、コミコミスタジオ、ホーリンラブブックス、とらのあな、協力書店、電子書店では購入者に特典をプレゼント。配布状況は店舗ごとに異なるため、詳細は店頭で確認しよう。

コミックナタリー

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加