20代女性の6割が「コロナで遊びに行けずストレス」 不満はインドア派にも

20代女性の6割が「コロナで遊びに行けずストレス」 不満はインドア派にも

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/08/01

新型コロナウイルスの感染拡大により、外出自粛を余儀なくされた。家にいる日々が続くと、遊びに行けないことに対してストレスを感じていた人も多いだろう。

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■「遊びに行けずストレス」半数も

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女2,168名を対象に、「新型コロナウイルスについて」の調査を実施した。

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「新型コロナウイルス問題で遊びに行けないことにストレスを感じた」と答えた人は、全体で47.1%だった。

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■外出が好きな人には苦痛

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

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外に出るのが好きな人にとっては、苦痛以外のなにものでもなかったという。

「緊急事態宣言が出ている頃には、友達にもまったく会えなかった。友達と一緒に飲みに行ったり買い物したりするのが、私にとっての唯一の楽しみなのに」(20代・女性)

「休みの日には必ず外出するようなタイプなので、家でじっとする日々が耐えられなかった。同じような性格の人は、かなりストレスをためていたと思う」(30代・男性)

■インドア派なので

一方でインドア派の人は、家にいても嫌な気持ちがなかったという。

「僕はもとからインドア派なので、緊急事態宣言が出て外出自粛になってもまったく苦痛ではなかった。むしろ、テレワークでずっと家にいられるのがうれしかったくらい」(30代・男性)

「昔、仕事を辞めてしばらく引きこもりをしていたような人なので、その頃のような日々が戻ってきたと思えばそれほど苦痛はなかった」(20代・男性)

■長期間続くとつらい

最初は家にいるのもいいと思っていたが、だんだんとつらく感じてきた人も。

「私は家にいることが好きだと思っていたけれど、さすがにあれだけ遊びに行けない日々が続くと嫌になってきた。自主的に家にいるのとは、やはり気持ちが違うのだと思った」(20代・女性)

「テレワークも最初はいいものだと思っていたけれど、たまには人に会いたいと思うようになった。仕事帰りにみんなで飲みに行くのも、しばらくしていないし」(30代・男性)

遊びに行けないストレスは、多くの人が感じていたようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2020年7月3日~2020年7月7日
対象:全国10代~60代の男女2,168名(有効回答数)

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