【ボート】鳴門G2 平山智加が2走14点条件の勝負駆け 機力は良化

【ボート】鳴門G2 平山智加が2走14点条件の勝負駆け 機力は良化

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/11/25
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優出へは2走14点条件の平山智加

「レディースチャレンジカップ・G2」(25日、鳴門)

平山智加(37)=香川・98期・A1=が予選最終日の5日目、勝負駆けに挑む。

4日目は1号艇で臨んだ9Rで、Sで出遅れて、1Mを回った時点で3番手に甘んじたものの、2Mのターンで前に出て2着を確保。3日目から連続2着で「レースに参加できるし、全体に上積みができて中堅」と、尻上がりに状態を上げている。

優勝戦出場への想定ボーダーを6・00と想定すると、2走で14点が条件となる。前検では「相性は全国の中でもワーストの中に入る」と、嘆くほど苦手としている鳴門水面だったが、Sの課題が解消できれば予選突破の可能性は十分にある。

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