義母殺害の罪に問われた静岡・長泉町の女に懲役18年を求刑 「被告は真犯人を見ている」弁護側は無罪を主張

義母殺害の罪に問われた静岡・長泉町の女に懲役18年を求刑 「被告は真犯人を見ている」弁護側は無罪を主張

  • 静岡第一テレビ
  • 更新日:2021/11/25
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静岡・長泉町で義理の母親を包丁で刺して殺害した罪に問われている女に対し、11月25日、検察側は懲役18年を求刑した。一方の弁護側は「被告は真犯人を見ている」として無罪を主張している。

義理の母親を殺害したとされる女に、検察は懲役18年を求刑した。

静岡・長泉町の無職の女(33)は去年3月、自宅で義理の母親の胸などを包丁で複数回刺して殺害した罪に問われている。

11月25日の裁判で、検察側は「殺害を計画していたメモが発見されている。被告には強い殺意があり犯行は悪質」などと指摘し、懲役18年を求刑した。

一方の弁護側は「被告は真犯人を見ている」などとして、無罪を主張している。

判決は12月3日に言い渡される。

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