大谷右肘死球、4日登板は「もし痛みあるなら変更」とマドン監督

大谷右肘死球、4日登板は「もし痛みあるなら変更」とマドン監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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1回、右肘に死球を受けたエンゼルス大谷(ロイター)

<マリナーズ2-0エンゼルス>◇2日(日本時間3日)◇Tモバイル・パーク

エンゼルスのジョー・マドン監督(67)が、右肘に死球を受けた大谷翔平投手(26)の今季4度目の登板について、現状の考えを明かした。「(明日の)朝によるだろう。(通訳の)一平と翔平と連絡を取り合って、そこで決めたいと思う。痛みも全くなく大丈夫なのか。もし痛みがあるなら、(予定を)変更しなければいけない」と話し、代替案について「プランBはある」と明かした。

1回の第1打席、左腕シェフィールドの93・4マイル(約150キロ)の直球が大谷の右肘を直撃。エルボーガードで衝撃を和らげたものの、痛みに声を上げ、顔をゆがめた。トレーナーらにチェックを受け、立ち上がって一塁へ進塁。元気な姿を見せ、球場のファンから拍手を受けた。その後、二盗、三盗を決め、メジャーで自身初の1試合2盗塁をマーク。今季6盗塁でア・リーグ3位タイにつけた。

打者としては問題なくプレーを続けたが、この日は3打数無安打。今季初の2試合連続ノーヒットに終わり、チームも完封負けを喫した。マドン監督は試合後、大谷の右肘の状態について「痛みがある」と話したが、打撃については「いい打席はあった。(痛みが)影響していたようには見えなかった。試合が進むにつれて良くなってきたと言っていた」と明かした。

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