ルイ・ヴィトンのスピーカーも! “モテる”家電大賞、エンタメルーム部門を発表

ルイ・ヴィトンのスピーカーも! “モテる”家電大賞、エンタメルーム部門を発表

  • LEON レオン オフィシャルWebサイト
  • 更新日:2021/11/25

モテる家電大賞「エンタメルーム部門」決定!

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LEON.JPが選ぶ「モテる家電大賞」。昨年に続き第2回目となる今回は、編集部員および連載執筆陣が実際に使ったモノ・買ったモノからノミネートしてご紹介。今回の推薦者はLEON.JP編集長・石井 洋、同副編集長・高橋 大、連載執筆者・桐島ローランドの3名で「エンタメルーム部門」をお届けいたします!

◆ 「HORIZON Pro」

300インチの投影でベッドルームをシアターに♡

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【推薦者】LEON/LEON.JP編集長・石井 洋

「モテる家電の筆頭に挙げたいのがプロジェクター。なかでもこの『HORIZON Pro』は映りの良さと投影サイズがピカイチなのでリコメンドします。実際に起動してみると『リアル4K』の謳い文句はダテじゃなく、コントラストの効いた画質で明るくクッキリ。また、最大サイズが300インチなので壁いっぱいに映画スクリーンが作れちゃいます。

このコロナ禍で彼女とサブスク映画を観るようになった方も多いはず。そんな時にこれさえあれば、まさに自宅が映画館に大変身。ちなみに、テレビ代わりにリビングに置くのもいいですが、LEON的にはベッドルームで彼女と寝そべりながらシアター使いするのがオススメ。恋愛映画でさらに愛を深めてくださいませ」

【編集長賞】エクス ジミー「HORIZON Pro」

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「Android TV10.0」を搭載し、Googleアシスタントによる音声入力にも対応した次世代のスマートプロジェクター。高解析レンズによって投射された映像は2200ANSIルーメンの輝度を誇り、この明るさは同クラスのなかでもダントツ。夜はもちろん、昼間でも、電気のついた部屋でも映像をクッキリ鮮明に映し出します。

また、スイッチを入れてからわずか6秒という高速起動もポイント。壁面などへの投影時には、「オートフォーカス」と「自動台形補正」がはたらき、さらに「障害物自動回避」機能によって壁面の障害物を自動で回避するため、「いちいち調整する」という手間がかかりません。“手間なく”“手軽に”大スクリーンが楽しめるんです。

価格:17万6880円https://jp.xgimi.com/pages/horizon-pro

◆ 「ルイ・ヴィトン ホライゾン ライト・アップ スピーカー」

まるでUFO!? な、どこでも“モテる”スピーカー

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【推薦者】LEON.JP副編集長・高橋 大

「展示会で初めて見た時からビビッときました。一見するとUFOのような見た目ですが、音楽をかけると曲に合わせて光り出し、ますますUFOらしい風貌に(笑)。音だけじゃない遊び心は“さすが”のひと言です。

もちろん音作りも妥協はなく、ポータブル設計なのに重低音がしっかり響き、さらに360度サラウンドに広がるので旅先でも臨場感のあるビートが楽しめます。個人的にはキャンプで使えばテント内にムード満点な光と音の空間が作れるのでオススメです。ちなみにメタルとレザーのコンビはまさにモノグラムのバッグを彷彿とさせるので、女子は絶対反応するはず。ウチでも旅先でも“モテる”スピーカーって、これ以外あります?」

【編集部賞】「ルイ・ヴィトン ホライゾン ライト・アップ スピーカー」

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独楽のようなフォルムのハンドバッグ「トゥピ」から着想を得たポータブルスピーカー。使用中はデジタルで表現されたアイコニックなモノグラム・フラワーが音楽に合わせてカラフルに光ります。BluetoothとWi-Fiの両方に対応し、ワイヤレスで高音質な360度サラウンドサウンドを実現。

アンプは30W×2基、垂直に設置して充電するドックのほか、6つのプラグを備えたユニバーサルアダプター、USB-Cケーブル(長さ:1メートル&3メートル)、取外し可能なリストストラップとトラベルポーチが付属。ルイ・ヴィトンの旅のエスプリが詰まった、エレガントで上質な旅のお供にも最適なアイテムです。

価格:35万2000円https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/magazine/articles/horizon-light-up-speaker#collection

◆ 「Quest 2」

“メタバース”でデートはいかが? スタンドアローンで使えるVRデバイス

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【推薦者】LEON.JP連載執筆者・桐島ローランド

「VRのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)「Quest 2」。以前はケーブルやハイスペックPCが必要だったり、面倒なセンサーの設定などが必須でしたが、今ではスタンドアローンで使えるようになり、クオリティもケーブル接続型と変わらなくなりました。彼女と遊ぶ鉄板ソフトは『Beat Saber』ですが、『The Walking Dead』や『SUPERHOT VR』などもオススメです。同時プレイのタイトルもあるので大切な人にプレゼントして、会えない日も仮想空間で待ち合わせ! な〜んてね(笑)。近い将来、仕事もデートもメタバースになっていくのでしょうね。楽しみです」

【特別賞】メタ「Quest 2」

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Facebookが社名変更をして「メタ」となったのは記憶に新しいところ。同社はこれから「メタバース」を主軸にビジネス展開を行っていくと表明し、そのためVRデバイスにもさらに注目が集まっています。なかでもこの「Quest 2」はPC接続も充電ケーブルも不要のスタンドアローン型のVRヘッドセットで、Wi-Fiに繋ぐだけですぐに仮想空間へ飛びこむことができる画期的なアイテム。

6GBのRAMとQualcomm製のチップ「Snapdragon SD865」の組み合わせにより従来の2倍の処理速度を実現し、さらに1832×1920pxのディスプレイを2枚搭載することで圧倒的な没入感をもたらします。「Questストア」のタイトルも拡大中で、VR用に完全リメイクされたQuest 2版『バイオハザード4』などの人気タイトルのほか、NetflixやYouTube動画などもVRの大画面で楽しめます。

価格:3万7180円https://www.oculus.com/

「モテる家電大賞2021」の受賞一覧はこちら

LEON.JP編集部

石井 洋(編集長):モテてナンボ!の我らが編集長

高橋 大(副編集長):ファッション担当兼DJ兼フクヘン

菊地奈緒(編集部員):ファッション&ヘルス担当(通称アネゴ)

森本 泉(編集部員):ライフスタイル(とエロス)担当

大崎文菊(編集部員):ファッション担当(牡蠣とレモンの町出身)

吉田奈緒子(編集部員):ライフスタイル担当(ゴルフ女子)

岸澤美希(編集部員):時計担当、平成生まれの昭和女子

秋山 都(編集部員):食いしん坊担当

平井敦貴(編集部員):家電・ガジェット担当

連載執筆陣

桐島ローランド(フォトグラファー・3DCGエバンジェリスト)

中西 学(フォトグラファー・YouTuber)

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