バルサに痛手、ピケとS・ロベルトが離脱へ...アトレティコ戦で負傷

バルサに痛手、ピケとS・ロベルトが離脱へ...アトレティコ戦で負傷

  • サッカーキング
  • 更新日:2020/11/22
No image

アトレティコ戦で負傷交代したピケ [写真]=Getty Images

バルセロナは21日にリーガ・エスパニョーラ第10節でアトレティコ・マドリードと対戦し、0-1で敗れた。試合後、元スペイン代表DFジェラール・ピケと同国代表DFセルジ・ロベルトの負傷状況について、バルセロナのクラブ公式HPが伝えている。

ピケとS・ロベルトの両選手は、ともにアトレティコ・マドリードとの一戦で負傷した。ピケはアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWアンヘル・コレアの接触で負傷し、62分でピッチを後にしていた。クラブの報告によると、ピケは右ひざを捻挫したことが明らかになったようだ。より詳細な負傷状況を知るためには検査が必要になっているという。

一方、S・ロベルトは同試合にて右足のハムストリングを負傷した。ピケと同様に負傷の程度を詳しく知るためには検査が必要不可欠となっており、後日に同選手の詳細な負傷状況や離脱期間が明らかになる模様だ。

現在、バルセロナではスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツや同国代表FWアンス・ファティらが負傷中。今シーズンのバルセロナはここまでリーグ戦の8試合を消化し、3勝2分3敗の勝ち点「11」という成績で暫定10位となっている。

サッカーキング

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加