宮迫博之は「無理」でも渡部建を救う!?明石家さんま、フジ『ホンマでっか!?TV』で見せた「優しさ全開」の“連続イジリ”と「毎日生放送」麒麟・川島明の「仕事爆増」のリアル!

宮迫博之は「無理」でも渡部建を救う!?明石家さんま、フジ『ホンマでっか!?TV』で見せた「優しさ全開」の“連続イジリ”と「毎日生放送」麒麟・川島明の「仕事爆増」のリアル!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/11/25
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明石家さんま、川島明(麒麟)、渡部建(アンジャッシュ)

11月24日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、『漫画オタク芸能人お悩み相談SP』と題して、麒麟川島明(42)、広瀬アリス(26)、村上佳菜子(27)、Hey!Say!JUMP薮宏太(31)、えなこ(27)という5人の漫画好きゲストが出演した。

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番組ではゲストの漫画好きならではの悩み相談や、おすすめの漫画が紹介が行なわれたが、MCの明石家さんま(66)が思わぬ芸能人の名前を出す場面があった。

「川島がおすすめ漫画として、『海が走るエンドロール』(秋田書店)を紹介し、作品について熱弁を振るっていたところ、突如、さんまが“行列の渡部かお前は!”と、かつて『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、ゲストに代わって作品のPRをしていたアンジャッシュ渡部建(49)を持ち出してツッコミを入れたんです。

この唐突なぶっこみに川島は、“いろいろあって俺の仕事めちゃくちゃ増えましたけどね! ありがとうございますとしか言いようがないし!”と反応していましたね」(テレビ誌ライター)

■連続して渡部の名前を出したさんま

渡部は、2020年6月の『週刊文春』(文藝春秋)で“多目的トイレ不倫”が報じられてから、いまだに表舞台への復帰を果たせていない。

「渡部さんは、障害者や高齢者、小さな子ども連れの人が使う多目的トイレでの不倫、それも女性を物のように扱っていたと報じられました。あまりにも酷すぎる行為のため、地上波テレビへの復帰は永久に無理なのでは、とも言われています。

それどころか他の芸人が番組中に彼の名前を出してイジるのもはばかられるような状態だとも言われ、渡部さんの名前を出すのは、私生活でも一緒に食事に行くほど仲の良かった有吉弘行さん(47)くらいになっていました」(ワイドショー関係者)

そんな中、11月15日に放送された冠番組『痛快!明石家電視台』(MBS)に渡部と親交が深いことで知られる芸人・いけだてつや(39)が出演した際、さんまは、「渡部どうしてんねん? 俺は心配してるの、渡部を」と質問し、いけだから渡部の近況を聞き出した。

「ここ最近でさんまさんは、『明石家電視台』と『ホンマでっか』と連続して渡部さんに触れているんです。超大御所のさんまさんがイジることには誰も文句が言えませんし、また、さんまさんはそれも分かった上で、“渡部の名前くらいは出していってあげよう”、といった気持ちがあるのかもしれません」(前同)

■リアルすぎ!川島の「仕事めちゃくちゃ増えました」

お笑い界の頂点に君臨するさんまは、“後輩思い”で知られる存在だ。

「さんまさんは、現在のテレビ不況にあっても、自身のギャラは基本的にはいっさい下げないといいます。それは守銭奴ということでは決してなく、本当は自分は下げてもいいけど、さんまさんがギャラを下げてしまうと、後輩芸人たちもギャラダウン交渉に臨まないといけなくなるから、下げないと。

またさんまさんは、2019年6月に発覚した“闇営業”騒動で地上波の仕事をすべて失ってしまった宮迫博之さん(51)の復帰にも尽力していましたよね。ただ、宮迫さんは古巣の吉本興業と決別してしまい、雨上がり決死隊も解散となり、地上波テレビ復帰はかなり厳しい状態になっています。そんな今、“宮迫は無理でもせめて渡部は戻せれば”、そんな思いがあるのかもしれませんね」(前出のワイドショー関係者)

そんなさんまの“渡部ぶっこみ”に対し川島は、「いろいろあって俺の仕事めちゃくちゃ増えましたけどね! ありがとうございますとしか言いようがないし!」と反応したのだが、

「川島さんの発言もなかなかリアルなものでしたね。川島さんは、渡部さんから何か直接仕事を引き継いでいるわけではないでしょう。ただ、大人気MCだった渡部さんが、あの報道で消えたというのは大きかったですよね。テレビ界のMC陣の顔ぶれが大きく変わるきっかけとなりました。

川島さんは今年3月29日から、月曜から金曜まで放送する『ラヴィット!』(TBS系)で帯番組のMCを担当することになり、土曜日深夜はNHKの音楽番組『シブヤノオト』の生放送、そして日曜日は関西テレビで競馬番組『KEIBA BEAT』に生出演と、1週間毎日生放送を行なっています。

渡部さんがいなくなって、MCの席が空いたことでテレビ界に動きがあり、それで自身にチャンスが回ってきているという実感が川島さんにはあるのではないでしょうか」(前同)

さんまの尽力で渡部の復帰が叶うことはあるのだろうか? そして川島の快進撃はまだまだ続く!?

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日刊大衆編集部

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