「このタイミングなら『シン・エヴァ』しかない」コスプレ会場にいけばわかる、“今、旬のアニメ作品”

「このタイミングなら『シン・エヴァ』しかない」コスプレ会場にいけばわかる、“今、旬のアニメ作品”

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/04/08
No image

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』綾波レイに扮したレイヤー たい焼きさん(左)Kazukiさん(右)

政府や東京都が定めるイベント開催のガイドラインを遵守し、安全面に最大限気をつける形で実施された、東京・池袋のコスプレイベント『acosta!(アコスタ)』。参加人数の制限をはじめ、体温測定、ソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用、手洗い・消毒の徹底など、さまざまな感染症対策を徹底し、大勢のコスプレファンたちが撮影や交流を楽しんだ。そんな同イベントを取材し、気になるコスプレイヤーに話を聞いた。

【写真】どのレムが好き? ”メイド服”や“バニーガール”などクオリティ高すぎ『リゼロ』コスや『五等分の花嫁』も!

会場を彩るレイヤーたちの衣装を通して、流行のアニメやゲームを分析できる点も参加するうえでの醍醐味のひとつ。3月に開催された同イベントは、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開直後ということもあって、同作のキャラクターに扮していたコスプレイヤーが多数。綾波レイの制服バージョンのコスプレで参加していたたい焼きさんは、「このタイミングでコスプレイベントに参加するとしたら、『エヴァ』しかないと思い、衣装を引っ張り出してきました。もう少し早いタイミングで公開日程が分かっていたら、新しく用意することもできたんですけどね(笑)」とコメント。

エヴァ人気はこれから当分のあいだ続きそうで、「4月以降のイベントでは、劇場版最新作の衣装で参加する人が増えると思います。今回は個人での参加ですが、もう少し世の中が落ち着いたら、エヴァレイヤー同士で“併せ”も実施したいですね」といった今後の目標も話してくれた。

そんな『シン・エヴァンゲリオン劇場版』と並び、2021年冬シーズンに放送していたテレビアニメでは『Re:ゼロから始める異世界生活』が人気で、レム、ラム、エミリアといったヒロインに扮したレイヤーも大勢参加。

そのなかでも、青髪のレムに扮するコスプレイヤーは特に人気で、その理由を聞いてみると、「通常の衣装(メイド服)の他にも、バニーガールやチャイナドレスなど、別バージョンの衣装がたくさんあるんです。ウイッグやメイクはそのままで、衣装さえ着替えればいろんなコスプレが楽しめる…というところも、レムならではの魅力ですね」とのこと。ほかにも、「2期ではほとんど出番がなくて。皆にレムのことを忘れないでほしい…という気持ちで、彼女の衣装を選びました」とキャラへの愛が溢れるコメントも聞けた。

取材・文=ソムタム田井

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加