広島・原爆投下から77年 奈良の薬師寺で平和を願う鐘を打ち鳴らす 境内には厳かな鐘の音

広島・原爆投下から77年 奈良の薬師寺で平和を願う鐘を打ち鳴らす 境内には厳かな鐘の音

  • 読売テレビニュース
  • 更新日:2022/08/06

広島に原爆が投下されてから77年となる6日、奈良の薬師寺で、市民らが平和への願いを込めた鐘を打ち鳴らしました。

午前8時15分、広島に原爆が投下された時刻に合わせ、奈良の薬師寺で、核兵器の廃絶と平和な世界を願って鐘が打ち鳴らされました。

この行事は、奈良市が1985年に非核平和都市宣言をして以来、毎年行っていて、今年も地元の市民らが参加しました。

境内には厳かな鐘の音が響き、訪れた人たちは静かに手を合わせていました。

平和の鐘は、長崎に原爆が投下された9日にも打ち鳴らされる予定です。

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