中日石川昂弥4番で出場も3三振、清宮1発に脱帽

中日石川昂弥4番で出場も3三振、清宮1発に脱帽

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/21
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9回表中日無死、石川昂弥は空振り三振に倒れる(撮影・黒川智章)

<練習試合:日本ハム5-2中日>◇21日◇タピックスタジアム名護

2年目の中日石川昂弥内野手は、ほろ苦の1軍初実戦だった。21日の練習試合日本ハム戦(名護)で2軍から招集され「4番・三塁」でスタメン出場。4打数無安打3三振と、快音を響かせることなく試合を終え「真っすぐを打てなかったのがダメです。疲れは多少ありますが、それが影響していることはないと思うので頑張ります」と反省した。

4回1死一塁では大田の打球をはじき痛恨の失策も。その直後に、2学年上の日本ハム主砲候補生の清宮が放った右中間への先制3ランを見送った。「すごいな。(自分も)ひと振りで仕留められるようになりたい」。先輩が放った一打に脱帽した。

6回から8回までは初の実戦一塁守備も経験。与田剛監督は「外野、一塁も含め試合に出る準備をさせる」と、期待の若手に奮起を期待した。

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