withコロナの中、オンラインで水球の魅力楽しめる動画を武蔵野市などが配信開始

withコロナの中、オンラインで水球の魅力楽しめる動画を武蔵野市などが配信開始

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/21

東京・武蔵野市および武蔵野市教育委員会は、水球の魅力や見どころを集めたプレー映像や、同市にゆかりの深いポセイドンジャパン(水球日本代表)の選手たちが映像を元に分かりやすく解説した動画「Sports for All 水球 2020」の配信を15日から開始した。

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動画内で日本選手権で戦ったポセイドンジャパンの選手たちが水球の魅力を熱く解説(左から)吉田拓馬選手、志賀光明選手

「Sports for All」は、同市および同市教育委員会が誰もが参加できる環境を目指し、東京五輪・パラリンピックに向けたイベント名。その中のひとつ「Sports for All 水球 2020」は、ポセイドンジャパンの豪華ゲストが参加して毎年開催しているもので、今年はコロナ禍という状況もあり、地元の小・中学生たちにYouTubeを活用した初のオンライン配信イベントとして開催。「武蔵野総合体育館公式YouTubeチャンネル」で動画配信を開始した。

動画では、スピーディーなパス回しから放たれる鋭いシュートや、水中での激しいボディーコンタクト、選手の得意技など見どころを集めた映像をポセイドンジャパンの選手たちが分かりやすく解説。また、日本選手権で優勝を争った志賀光明、吉田拓馬、志水祐介の3選手が登場し、水球の魅力について熱いトークを繰り広げるなど、楽しい内容となっている。

動画を視聴した小・中学生からは「毎年、Sports for All 水球に参加して、一緒にプレーするのをいつも楽しみにしています。今年は新型コロナウイルスの影響でオンライン開催になってしまって残念でしたが、動画で選手の笑顔が見れて良かったです」と、コメントが寄せられた。

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