島津悦子が農業支援の舞台&歌謡ショーの第1回公演を開催「いずれは全国各地で...首相にも見てほしい」

島津悦子が農業支援の舞台&歌謡ショーの第1回公演を開催「いずれは全国各地で...首相にも見てほしい」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/10/15
No image

左から小沢あき子、北野まち子、島津悦子、若山かずさ、小倉新二(東京・江東区の江東区文化センター 大ホールで)

鹿児島県の農家出身の歌手、島津悦子(59)が14日、東京・江東区文化センターで、歌手仲間と農業応援を旗印にした第1回公演「艶歌華舞台(えんかはなぶたい)~農業と演歌は日本の宝~」を開いた。

就労人口や米消費の減少など課題満載の農業を元気づけようと、3年ほど前に若山かずさ(57)、北野まち子(53)と「農業女子応援隊」を結成。当初は昨年4月に公演を予定していたが、コロナ禍で延期に。この日、喜劇の舞台と歌謡ショーの2本立てで昼夜公演を行い、計500人を楽しませた。

舞台のタイトルは「米も人生も美味しく!」。稲作農家の母(島津)と娘(北野)が将来の米作りをめぐって新旧対立する姿を軸に、ドタバタの人間模様から農業への親しみを喚起する内容で笑いを誘った。歌謡ショーでは島津が新曲「夢一筋」を披露するなど、一転して華やかな着物姿などでそれぞれの持ち歌や童謡などを披露した。

歌手仲間の小沢あきこ(44)、鹿児島・種子島実業高校農業科卒の小倉新二(57)もゲスト出演。それぞれがよく通る声で舞台に歌に個性を発揮した。公演前に会見した島津は「農業の大切さをエンタメとともに広く考えるきっかけになれば。いずれは全国の市町村を回って多くの人に見ていただくだけでなく、首相や農相にも見てほしい」と力強く前を向いた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加