U-17日本高校選抜が始動。MF阪田澪哉(東山高2年)「課題を見つけて、選手権には100%の状態で挑めるように」

U-17日本高校選抜が始動。MF阪田澪哉(東山高2年)「課題を見つけて、選手権には100%の状態で挑めるように」

  • ゲキサカ
  • 更新日:2021/11/25
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24日、今夏のインターハイ優秀選手や同大会で活躍した1、2年生選手を中心に構成されたU-17日本高校サッカー選抜が、Jヴィレッジ(福島)で5日間の合宿をスタートした。初日の練習後、各選手がオンラインでコメント。インターハイでストロングポインの高速ドリブルや得点力を発揮し、優秀選手に選ばれている東山高(京都)MF阪田澪哉(2年=宇治FC Jrユース出身)の合宿への意気込みや選手権予選の感想、ライバル視している選手は?

●MF阪田澪哉(東山高2年)

―U-17日本高校選抜に選ばれた感想を教えて下さい。

「こういう選抜に選ばれるのは初めてだったので、素直に嬉しいという気持ちです」

―今回の合宿への意気込み、ノルマは?

「自分の武器であるスピードを活かしたドリブルからのアシストだったり、ゴールというのはしていきたいと思っています」

―自分が誰にも負けていない、負けたくない武器、半端ないと言えるようなところは?

「半端ないとかないんですけれども(苦笑)、自分は武器としてスピードを活かしたドリブルというのをずっと言っていて、そういうところは絶対にこの合宿でも出して行けたらなと思っています」

―選手権予選での自分のプレーの評価を教えて下さい

「決勝では点は取れたんですけれども、自分のプレーはあまり出せなくて色々プレッシャーもあって、相手のプレッシャーもめちゃくちゃあって自分のプレーを出せなかったので、もっと頑張らないとなと思いました」

―今回の合宿メンバーや選手権出場校の選手で自分が意識している選手、ライバルと言える存在は?

「神村学園の2人、大迫塁選手と福田師王選手はやっぱりずっと代表に入って色々結果を出しているので、自分もそこに食い込めて行けたらと思っています」

―今回の合宿を選手権全国大会にどう繋げていきたい?

「自分の良いプレーを出しつつ悪い課題も見えてくると思うので、課題を見つけて、選手権には100パーセントの状態で挑めるように頑張りたいと思います」

(取材・文 吉田太郎、取材協力 高体連、高校サッカー年鑑)▼関連リンク

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