ビーレフェルトからの退団を明言していたFWクロス、頭部負傷も影響し1年間の契約延長で合意

ビーレフェルトからの退団を明言していたFWクロス、頭部負傷も影響し1年間の契約延長で合意

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/05/14
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アルミニア・ビーレフェルトは13日、FWファビアン・クロス(34)との契約延長を発表した。新契約は1年間となる。

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クロスは2011年7月にヴォルフスブルクのセカンドチームからビーレフェルトに完全移籍で加入。ここまで、公式戦389試合に出場し162ゴール71アシストを記録している。

今シーズンも残留を争うチームにおいて、ブンデスリーガで25試合に出場し3ゴール2アシストを記録。しかし、4月2日に行われたシュツットガルト戦で、味方と激突。頭部を負傷し、重傷を負っていた。

今年2月に今シーズン限りでチームを去ることとを発表していたクロスだが、ケガからの回復期間を含めてこのままの退団を互いに望まず、1年間の契約延長で合意したとのことだ。

クロスはクラブを通じてコメントしている。

「人生とサッカーは、いくつかのことは限られた範囲でしか計画できないことをもう一度示している」

「僕にとって既に特別な存在であるアルミニアの話はさらに特別で、クラブの信頼に感謝している」

「僕のストーリーとクラブとのストーリーに別の章が追加され、できるだけ早くピッチに戻るために、できる限りのことをする」

「チームとともに、僕たちのスタジアムでの勝利を祝う。それは次の数週間の僕の原動力だ。一緒にやっていこう」

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