上野原市長選、新人の村上氏が現職を破り初当選

上野原市長選、新人の村上氏が現職を破り初当選

  • 政治山
  • 更新日:2021/02/22
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※写真はイメージです

任期満了に伴う上野原市長選(山梨県)は21日投開票され、無所属の新人で元市議の村上信行氏(71)が7090票(得票率51.1%)を獲得し、4選を目指した無所属現職の江口英雄氏(78)と無所属新人で無職の渡辺敦雄氏(73)を破って初当選しました。任期は3月20日から4年間です。

上野原市長選挙(2021年2月21日投票)投開票結果

投票率は前回(2017年)を2.37ポイント上回る71%でした。

上野原市は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は2万4805人で、人口増減率がマイナス8.52%、平均年齢は50.05歳で全国978位、県内17位です。総務省の「地方財政状況調査」(2019年)では、予算規模は歳入が111億3944万円、歳出が105億1452万円です。

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