【14日J1見どころ】93年J開幕戦でプレーした監督3人が指揮 あす15日はJリーグの日

【14日J1見どころ】93年J開幕戦でプレーした監督3人が指揮 あす15日はJリーグの日

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/15

明治安田生命J1リーグはきょう14日、第13節最終日の8試合が各地で開催される。あす15日は、1993年にJリーグが開幕した記念日。同年の開幕戦に出場し、指導者となってきょう指揮を執る監督が3人いる。

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1993年5月15日、Jリーグの幕開け。試合前のセレモニーで「光の芸術」が繰り広げられた

名古屋の長谷川健太監督は清水の主将兼エースとして、現在清水の平岡宏章監督は左サイドバックとして、横浜F戦に先発した。試合には敗れたものの、2人はリーグ史の一ページ目にその名を刻んだ。それから29年が経過し、長谷川監督はJリーグを代表する指揮官となり、平岡監督は下部組織を含めて出身地でもある清水の指導を長く続けてきた。今節、名古屋はホームC大阪戦で7試合ぶりの勝利、清水はアウェー京都戦で2試合ぶりの勝利をかけて戦う。

G大阪を率いる片野坂知宏監督は93年開幕戦、広島の左サイドバックとして市原戦に先発し、試合開始早々の左クロスでFW風間八宏のリーグ日本人初ゴールをアシストした。きょうは広島の次にプレーした柏を相手に、チーム今季初の連勝をかけたアウェー戦に臨む。

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