【新潟大賞典見どころ】良血ポタジェが重賞初制覇を狙う

【新潟大賞典見どころ】良血ポタジェが重賞初制覇を狙う

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  • 更新日:2021/05/03
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重賞初制覇を狙うポタジェ(撮影:下野雄規)

ポタジェに注目したい。ここで重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■5/9(日) 新潟大賞典(4歳上・GIII・新潟芝2000m)

ポタジェ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は重賞4勝馬ルージュバックの半弟で、デビューから1度も3着を外さず堅実駆けしている。重賞初挑戦となった前走の金鯱賞ではGI馬らと差のない走りを見せて3着。GIIIのここで重賞初制覇を期待したい。

ボッケリーニ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)はGI・2勝馬ラブリーデイの全弟で、昨秋本格化。12月の中日新聞杯で重賞初制覇を飾ると、続く小倉大賞典でもハナ差の2着と好走した。GIへ向かうためにも、ここで2つ目のタイトルを手にしたいところだ。鞍上は初コンビの吉田隼人騎手。

その他、金鯱賞・6着から巻き返しを狙うサンレイポケット(牡6、栗東・高橋義忠厩舎)、昨年の覇者トーセンスーリヤ(牡6、美浦・小野次郎厩舎)、前走3勝クラスを制した血統馬ダノンマジェスティ(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)、3か月半ぶりの休み明けとなるサトノソルタス(牡6、美浦・堀宣行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時20分。

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