バター染み染み♪「塩ウールロールパン」

バター染み染み♪「塩ウールロールパン」

  • フーディストノート
  • 更新日:2021/09/15

おうちで作れるパンレシピをご紹介いただくあいりおーさんのフーディストノート公式連載。今回は毛糸玉のようなかわいい見た目で話題の「ウールロールパン」を小さいサイズにした「塩ウールロールパン」の作り方を教えていただきます。有塩バターをたっぷり包んで焼き上げるので、やみつきのおいしさになるそうですよ。ぜひ試してみてくださいね!

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みなさんこんにちは、あいりおーです。

まだまだ流行りの「ウールロールパン」。

よく見かけるのはウールを4つデコ型に入れて焼きあげた大きなウールロールパンですが、今回は小さな毛糸玉のような大きさにして作ってみました。

お菓子の型でもマフィン型なら持ってる方も多いのでは?ということで、マフィン型に入れて丸い毛糸玉のような形に焼き上げました。

型を使って焼くことで、底にバターがもれても底生地がバターを吸ってくれるので、カリカリとしてとってもおいしいですよ。

それではレシピをご紹介します。

「塩ウールロールパン」レシピ

材料(マフィン型1台6個分)

パン生地

a強力粉…130g

a砂糖…13g

a塩…2.3g

aインスタントドライイースト…2g

b牛乳…55g

b水…40g

c無塩バター…13g

d中に入れる有塩バター…6g×6

d照り用牛乳…適量

d海塩(ソルトフレークのような少し粒が大きな塩)…適量

下準備

・aの粉類はホームベーカリーの場合はパンケースに、手ごねの場合は同じボウルに入れて混ぜ合わせておく

・bの水と牛乳は合わせておく(ホームベーカリーの場合は夏は10℃くらい、冬は人肌に温める。手ごねの場合は夏は20℃程度に、冬は人肌に温める)

・cの無塩バターを室温に出しておく

・有塩バターは6gずつカットして成形まで冷凍しておく

・オーブンは焼成10~15分前に焼成温度より10℃高めの210℃で予熱を開始する

作り方

捏ね~1次発酵

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1. バター以外のパン生地の材料をホームベーカリーやこね機にセットし、スイッチオン。10分後バターを入れ、さらに10分こねる。

こねあがったらボウルに入れてラップをふんわりかぶせて30℃に設定したオーブンや発酵器で生地が2倍~2.5倍になるまで1次発酵する。

※ホームベーカリーやこね機を持ってない方は、こちらの手ごねを参照してくださいね。→

分割&ベンチタイム~成形

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1. 1次発酵が終了した生地を6分割し、ガス抜きをして丸め直し、生地を15分ほど休ませる。

※次の成形で伸ばしやすいように楕円気味に丸めるのがおすすめです。

2. 生地を横5㎝、縦15㎝程度にめん棒で伸ばす。伸ばしたらピザカッターで10本切込みを入れる。

※ピザカッターは100均で十分です。ナイフよりもパンの成形には使いやすいですよ。

3. 凍らせておいたdの有塩バターをのせる。

4. 有塩バターをひと巻きしたら両サイドをつまんで押さえる。

5. ひと巻きしたところからクルクルと生地を丸める。

6. 巻くと横長に広がるので型に詰める際は写真のように両サイドからキュッとつまんで縮める。

2次発酵~仕上げ

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1. 油脂を塗ったマフィン型に成形した生地を入れ、35℃に設定したオーブンや発酵器で一回り大きくなるまで2次発酵させる。

予熱時間になったら部屋の暖かいところに移し、2次発酵の続きをする。移したあとは乾燥しないようにポリ袋のシートをかぶせておく。

2. ひとまわり大きくなったら刷毛で牛乳を塗り、海塩をトッピングする。

焼成

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210℃で予熱したオーブンを200℃に下げて10分程度焼成する。焼けたら型から取り出しケーキクーラーの上で粗熱を取る。

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塩ウールは粗熱が取れた冷めたてがとってもおいしいです。

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バターが染み染みの中のふんわり生地と、バターで揚げ焼きのようになった底生地のコントラストをお楽しみくださいね。

もう1つ食べたくなるやみつきパンです。

あいりおー

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