U24横内監督ジャマイカ戦へ「勝つことを一番求めている」カウンター警戒

U24横内監督ジャマイカ戦へ「勝つことを一番求めている」カウンター警戒

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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前日練習に臨む選手らを見守るU-24日本代表の横内監督(撮影・前田充)

U-24日本代表は明日12日、ジャマイカ代表との国際親善試合(豊田ス)に臨む。メンバー発表を前にした最後の試合となる。A代表と兼任する森保一監督に代わって指揮をとっている横内昭展監督が前日会見に出席した。

ジャマイカはA代表とあり、強化の視点でも貴重な場となる。一方で選手選考としても最後の実戦機会であり、さまざまな意味を持つ1戦だ。横内監督は「目の前の試合に勝つことを一番求めている。それが終わって初めて、五輪に向けて考えたり選考となる」と、まずは勝利を選手に求めた。

ジャマイカに関しては「前線に、背後に出るスピードがある選手や体が強い選手がいる」と印象を語り、カウンターの強さを警戒した。「そういう相手にどれだけ自分たちが戦えるかにフォーカスしたい」と、A代表を相手にどれだけ選手が戦えるかにも注目する。

選手の選考段階については「固まっているところはオーバーエージ」と語り、DF吉田麻也、MF遠藤航、DF酒井宏樹のOA組3人を除いては「明日の試合が終わってから森保監督と話をしながら決めていきたい」と、明日の試合が終わるまで選手にチャンスを与える意向を示した。

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