夏準V仙台コールド発進、背番号15小野寺が4打点

夏準V仙台コールド発進、背番号15小野寺が4打点

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/15
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2回表仙台2死一、二塁、中越えに2点三塁打を放つ小野寺(撮影・相沢孔志)

<高校野球秋季宮城大会:仙台12-0登米>◇15日◇1回戦◇松島運動公園野球場

今夏県準Vの仙台が登米を12-0の5回コールドで快勝し、初戦を突破した。公式戦初出場の背番号15小野寺駿内野手(2年)が3安打4打点と活躍。石垣光朗監督(57)は「(野球を)30年見てきた中で一番バッティング面はたけている」と期待を寄せる逸材だ。

初回に先制適時打を放つと、2回には2点三塁打。3打席目も右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、サイクル安打に王手をかけた。4打席目は強烈な中直に終わったが、小野寺は「(サイクル安打は)ベンチ内でも言われていた。調子に乗らないようにと思って、右方向に打とうとコンパクトに振った」と自分を貫いた。1日400スイングを目標に努力を続けるスラッガーは「目の前の1戦に集中して、頑張りたい」と、秋の宮城王者へバットで引っ張る。

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