成田凌「あれだけの方が...」大先輩・六角精児が撮影合間に演劇チケットを売り続けていたと明かす

成田凌「あれだけの方が...」大先輩・六角精児が撮影合間に演劇チケットを売り続けていたと明かす

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/08/06
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映画「コンビニエンス・ストーリー」公開記念舞台あいさつに臨む成田凌(撮影・小沢裕)

成田凌(28)が6日、東京・テアトル新宿で行われた映画「コンビニエンス・ストーリー」(三木聡監督)公開記念舞台あいさつで、共演の六角精児(60)が、撮影の待ち時間の間に「自分の演劇のチケットを、ずっと売っていた」と明かした。

成田は劇中で、スランプ中の売れない脚本家の加藤、六角は加藤が異世界で出会ったコンビニ店主の南雲、その妖艶な妻惠子を前田敦子(31)が演じた。司会から、成田と前田に撮影中の六角との交流について質問が飛んだ。成田は「六角さんとの時間は長かったので、いろいろな話はしましたけど…六角さんは1番、待ち時間が長かったんですけど…申し訳ないと前田さんと話して」と撮影を振り返った。その上で

「待合室に帰ったら一生懸命、自分の演劇のチケットを、ずっと売っていた。ずーっと、メールしていましたね」

と、六角の様子を明かした。前田も

「『劇団のチケットを、みんなに買ってくれって、送っているんだよ』って、言っていました」

と六角の言葉を紹介した。

成田は、俳優業の大先輩の六角が、自らの舞台のチケットを地道に売る姿を目の当たりにして「あれだけの方が、そういうことを、ずっとされてきたんだなと。(撮影現場では)ずっと素敵でした」と感慨深げに振り返った。前田も「素敵でしたね」と、うなずいた。

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