【大学入学共通テスト2023】濃厚接触者の別室受験は412人

【大学入学共通テスト2023】濃厚接触者の別室受験は412人

  • リセマム
  • 更新日:2023/01/28
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大学入試センター

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大学入試センターは2023年1月25日、2023年度(令和5年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)本試験について、体調不良者と無症状の濃厚接触者の受験状況を公表した。本試験当日、別室で受験した無症状の濃厚接触者は前年度比92人増の412人だった。

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共通テストの本試験は2023年1月14日と15日に全国679会場で行われた。共通テストでは、無症状の濃厚接触者は「令和5年度(2023年度)大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト新型コロナウイルス感染症対策等」で定めたすべての要件を満たすと受験が認められる。

本試験当日、休養室等で健康状態チェックリストによる症状確認を行った体調不良者は、前年度より144人多い1,162人。このうち、チェックリストによる症状確認後、追試験の受験を申請した者は、前年度より82人多い500人であった。

一方、本試験において、別室で受験した無症状の濃厚接触者は前年度より92人多い412人。都道府県別では、愛知県35人がもっとも多く、静岡県24人、鹿児島県22人、東京都19人、広島県19人、福岡県19人、山梨県18人と続いた。

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奥山直美

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