ソフトバンク・加藤和子オフィシャルリポーター 選手とファン 画面越しの会話お膳立て

ソフトバンク・加藤和子オフィシャルリポーター 選手とファン 画面越しの会話お膳立て

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/22

【新様式キャンプリポート最前線】ソフトバンクはファンの存在を何よりも大切にしている。無観客キャンプで見学に来られないファンのために、練習の合間にカメラの前に現れた選手と生テレビ通話ができる「オンラインdeホークス(キャンプ編)」を実施。インスタライブなどでキャンプの練習風景を生中継し、多い時で5000人のファンが視聴しているという。

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選手を撮影するホークスオフィシャルリポーターの加藤和子さん(撮影・岡田 丈靖)

その現場で活躍するのが加藤和子ホークスオフィシャルリポーターだ。「こんなにさみしいのは初めて。無観客になった時にファンとのふれあいがなくなってしまう。何かできないかという思いで始めました」と胸の内を明かした。選手のサプライズ出演や練習後のトークショーなど、オンラインならではのコンテンツも用意した。さらにライブ視聴者の中から抽選で30人のスペシャル特典として、アプリを使用して、選手とツーショットタイムが楽しめる機会も設けている。

YouTubeでは「和子の部屋」を開催。約15分の動画で、選手が日替わりで登場してファンにメッセージを送る。「選手とファンが会話できるように心がけている」と野球のことだけではなく、趣味やプライベートにも迫り、素顔を引き出す。ファンからの生質問に回答するコーナーもあり、画面越しに選手との交流を楽しむことができる。

「選手はみんな協力してくれる。ファンの人に喜んでもらえるように頑張りたい」

野球だけでなく、ファンサービスでも日本一を目指している。(ソフトバンク担当・福井 亮太)

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