パラマウントベッド、睡眠の大切さを学ぶ中学生向け教育プログラムを開発

パラマウントベッド、睡眠の大切さを学ぶ中学生向け教育プログラムを開発

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/06/23
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パラマウントベッドは6月22日、「睡眠」の大切さを学ぶ中学生向けの教育プログラムを開発したことを発表した。費用は無料。

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同教材は、生徒たちが自身の睡眠に興 味を持ち重要性に気づくことを目的に、教員向け教材を開発・提供するARROWSと共同で制作したもの。

睡眠研究の専門部門である「パラマウントベッド睡眠研究所」のノウハウと、ARROWSの教材開発・提供の強みを活かし、睡眠のメカニズムや良質な睡眠について理解しやすい内容で構成。中学生が睡眠を自分ごととして捉えられるよう、クイズや動画の構成を工夫し、睡眠量と満足感について学べるとしている。

6月より無償配布を開始した結果、想定を上回る数の応募があったという。現在は教材の提供を終了しているが、今後、授業を実施した教員や生徒へアンケートなど検証を行い、生徒たちの行動変容など効果がみられる場合は無償提供の継続を検討するということだ。

教材名は「睡眠で明日が変わる〜よい眠りについて考える〜」。授業時間は1コマ(50分)完結で、内容は授業用スライド、映像教材、ワーク、授業用進行台本、保護者向け睡眠便り、特典コラムで構成される。同教育プログラムは、ARROWSが運営するプラットフォーム「SENSEI よのなか学」内で、希望する教員に無料で提供している。

早川厚志

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