SixTONES・田中樹『体育会TV』の野球生対決に充実感「本気でスポーツ楽しかった」

SixTONES・田中樹『体育会TV』の野球生対決に充実感「本気でスポーツ楽しかった」

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  • 更新日:2020/10/17
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『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』で田中樹が『体育会TV』の野球生対決を振り返る

人気グループ・SixTONESの田中樹が、17日放送のニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(毎週土曜 後11:30)に生出演。直前に生放送された、TBS系『炎の体育会TVSP』(後7:00)の野球企画に出演していたが「野球してきたわ、オレ」と松村北斗に呼びかけた。

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田中のほかに、ジャニーズ野球で4番を務め、今年11月にデビュー25周年を迎えるV6の坂本昌行、ラグビーワールドカップ2019で、日本代表として圧倒的なパワーを見せ日本中に感動をもたらした稲垣啓太選手、前回に現役投手である成瀬善久(栃木ゴールデンブレーブス)からヒットを打った、横浜高校出身で俳優・歌手として活躍中の上地雄輔、そして現役高校球児の俳優・鈴木福という芸能界ドリームバッター軍が集結。

田中は出演を終えて「オレのことを、きょうは『ドリームバッター樹』って呼んでいただきたい」と笑わせながら「今回は(対戦相手のマスク・ド・ピッチャー)2人いて、連続でヒットを打てたらっていう企画だったんだけど、まだ手が痛い。超一流の方でしたよ。耐えられない。終わった後、出演していたみなさんで、手が痛くてヤバいって言っていて…」と激戦を振り返った。

続けて「球は当てようと思ったら当てられたんだけど、威力が段違いだった。さすがだなと思ったし、やっぱりバッターボックス立って、こっちに球を投げられると違うわ。手元で変化するようなボールなの。打てるって思って振ったら変化するから、手が痛い。いわゆる詰まった打球というものになってしまう」としみじみ。松村が「(体が)細いわりには飛んだ」と賛辞を送ると、田中は「本気でスポーツするって楽しかったね。またリベンジしたいな」と意気込んでいた。

番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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