落合博満氏 中日監督時代の選手の背番への思い 高橋光信66から0に「伸び悩んでるから...」

落合博満氏 中日監督時代の選手の背番への思い 高橋光信66から0に「伸び悩んでるから...」

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  • 更新日:2022/11/26

現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が25日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。04年から就任した中日監督時代の選手たちの背番号への思いを明かした。

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落合博満氏

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落合氏は2004年から「全権」を任される形で中日の監督に就任すると、谷繁元信の背番号が7から27、高橋光信は66から0、井上一樹は99から9へと変更となった。

この背番号変更について谷繁の27番は「キャッチャーの付ける一番良い番号だろうよ」とし「キャッチャーの(背番号)7番って、あの線で隠れちゃうじゃん」とプロテクターで隠れてしまうことを考慮した結果だとした。

落合氏が背負うことになった「66」を付けていた高橋の「0」の理由については「覚えてない」としながらも「たまたま彼が伸び悩んでるからゼロからの出発だっていうようなことで『0』にしたのかも分かんない」と振り返った。

また、井上が就任前は99番を背負っていたことを伝えられると「あ、一樹『99』だった?」と少し驚きながらも「まぁ、レギュラーに近い番号は若い番号っていうような意味合いはあったと思うよ」と語った。

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