ヤクルト・長岡秀樹が名誉挽回の決勝打 「守備の方でアウトが取れずに...取り返したかった」

ヤクルト・長岡秀樹が名誉挽回の決勝打 「守備の方でアウトが取れずに...取り返したかった」

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  • 更新日:2022/05/14
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【プロ野球広島対ヤクルト】 8回、適時打を放つヤクルト・長岡秀樹 =マツダスタジアム(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、広島3―5ヤクルト、5回戦、ヤクルト4勝1敗、14日、マツダ)ヤクルト・長岡秀樹内野手(20)が3―3の八回1死二、三塁で勝ち越し打。森浦の127キロのチェンジアップに食らいつき、詰まりながらも中前へ落とした。

五回の遊撃の守備では一塁送球がそれ、併殺を取れずに得点を許していた。「先輩たちがつなげてくれたチャンス。守備の方でアウトが取れずに失点されたところがあったので、取り返したかった」と打撃で結果を残した。

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