【指揮官一問一答】ヤクルト・高津監督は投手陣に苦言 阪神打線を相手に「逃げ回っている」

【指揮官一問一答】ヤクルト・高津監督は投手陣に苦言 阪神打線を相手に「逃げ回っている」

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  • 更新日:2021/05/04

(セ・リーグ、ヤクルト5-11阪神、6回戦、阪神6勝、4日、神宮)ヤクルトは投手陣が五回以降、毎回失点を喫するなど投手陣が阪神打線を止められなかった。とくに七回からの救援陣は計4被弾で7失点。高津臣吾監督(52)の主な一問一答は以下の通り

--投手陣が五回以降は毎回失点

「点を取った後、表の攻撃で点を取られてしまうという展開になってしまった。試合自体がいいリズムに乗っていくことができなかった」

--田口(6回8安打4失点)は粘投

「確かに走者は出しましたけど、併殺打とか狙い通りの投球ができたのかなと思います。ただ、(六回の)2死走者なしから下位につながれて、代打で追いつかれるというところは、もうちょっと方法があったんじゃないかなと思います」

--チームは最近3試合で8失策

「ちょっと痛いミスというか、失策はいつでも痛いんですけど、目立ちますね。もちろん、いろいろ対策を練ってやることをやって、しっかり準備してというのはやっている。気持ちの入っていないプレーをしているわけではない。一生懸命やった結果なので、明日それを取り返す気持ちでいけばいいかなと思います」

--阪神打線を止められない

「やっぱり投手ですね。逃げ回っているので、すぐ捕まってしまうという状況になっている。しっかり攻めるというか、相手を見て投球をするんじゃなくて、自分のベストピッチを投げるということを考えていかないと。相手の弱点をついてというところで、自分の良さが消えてしまっているような気がする。もっともっと攻める気持ちを持っていかないといけないと思います」

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戦況を見つめるヤクルト・高津臣吾監督=神宮球場(撮影・水島啓輔)

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