【神戸新聞杯枠順】日本ダービー5着プラダリアは7枠14番、2戦2勝のパラレルヴィジョンは6枠11番

【神戸新聞杯枠順】日本ダービー5着プラダリアは7枠14番、2戦2勝のパラレルヴィジョンは6枠11番

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  • 更新日:2022/09/23
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プラダリアは7枠14番

2022年9月25日に中京競馬場で行われる神戸新聞杯の枠順が確定した。日本ダービーでメンバー中最先着の5着と健闘したプラダリアは7枠14番、2戦2勝の関東馬、ルメール騎手騎乗のパラレルヴィジョンは6枠11番に入った。

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過去3年の中京芝2200mについてデータを見る。ただし12頭立て以下の少頭数戦は除外した。極端にどの枠が有利という傾向はみられないが、全体的にはやや内枠が優勢。1~4枠が連対率14.0%、5~8枠は同11.6%となっている。また、重賞の3レースでは、20年神戸新聞杯ロバートソンキー(14番人気3着)、21年日経新春杯ミスマンマミーア(13番人気2着)、22年日経新春杯ヤシャマル(9番人気3着)といずれも3枠から穴馬の激走があった。

1枠1番 リカンカブール 56.0 藤岡 康太
1枠2番 ボルドグフーシュ 56.0 吉田 隼人
2枠3番 ミスターホワイト 56.0 松若 風馬
2枠4番 コントゥラット 56.0 北村 友一
3枠5番 ヴェローナシチー 56.0 団野 大成
3枠6番 ヤマニンゼスト 56.0 武 豊
4枠7番 ジャスティンパレス 56.0 鮫島 克駿
4枠8番 メイショウラナキラ 56.0 秋山 真一郎
5枠9番 サトノヘリオス 56.0 浜中 俊
5枠10番 レヴァンジル 56.0 M.デムーロ
6枠11番 パラレルヴィジョン 56.0 C.ルメール
6枠12番 ジュンブロッサム 56.0 坂井 瑠星
7枠13番 ビーアストニッシド 56.0 岩田 康誠
7枠14番 プラダリア 56.0 池添 謙一
8枠15番 アイキャンドウイッ 56.0 和田 竜二
8枠16番 アスクワイルドモア 56.0 岩田 望来
8枠17番 サンセットクラウド 56.0 幸 英明

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SPAIA編集部

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