神童ムココが16歳に、いきなり最年少出場記録更新の可能性

神童ムココが16歳に、いきなり最年少出場記録更新の可能性

  • AFPBB News
  • 更新日:2020/11/20
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ドイツ・ブンデスリーガ1部、ボルシア・ドルトムントの練習に参加するユースファ・ムココ(2020年8月3日撮影)。

【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部、ボルシア・ドルトムントの下部組織に所属する神童ユースファ・ムココが20日に16歳の誕生日を迎え、今週末に予定されている試合で早速最年少出場記録を更新することになるかもしれない。

21日午後に行われるアウェーでのヘルタ・ベルリン戦で出場機会に恵まれれば、すでにドイツのユース世代で得点記録を破ってきたムココは同リーグに出場した最も若い選手になる。

同リーグにおける最年少出場記録は、2005年にドルトムントでデビューを飾ったヌリ・サヒンの16歳335日であり、ムココにはこの記録を更新する時間が十分残されている。

また、欧州チャンピオンズリーグにおける最年少出場記録は、1994-95シーズンに当時ベルギー1部リーグのRSCアンデルレヒトに所属していたセレスティン・ババヤロ氏の16歳87日だが、ムココが今大会のグループステージに出場すればこちらも新記録を樹立することになる。【翻訳編集】AFPBB News

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