楽天 涌井が痛恨被弾で7勝目逃す マルテに左翼席中段まで運ばれる

楽天 涌井が痛恨被弾で7勝目逃す マルテに左翼席中段まで運ばれる

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/12
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先発し力投する涌井(撮影・田中太一)

「楽天2-3阪神」(11日、楽天生命パーク宮城)

楽天の先発・涌井が7回6安打3失点(自責2)で降板した。マルテに痛恨の逆転弾を被弾。98球でマウンドを降りた。

2点の援護を受けて、序盤は無安打に抑えていた右腕だったが、五回の先頭・佐藤輝に四球を与えると、2死一塁から二盗仕掛けられて、送球がそれる間に三塁に進塁された。その後、糸井が二塁への内野安打を放ち、1点を返された。

さらに六回1死三塁からマルテに外角高めのスライダーを完璧に捉えられ、左翼席中段に運ばれる逆転の2ランを浴びた。

右腕は降板後、この日の内容について「振り返りません」、「特にありません」とコメントした。

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