『ソウ』シリーズを鮮烈に、過激にリセット『スパイラル』9・10公開

『ソウ』シリーズを鮮烈に、過激にリセット『スパイラル』9・10公開

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  • 更新日:2021/06/10
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映画『スパイラル:ソウ オールリセット』9月10日全国公開(C)2020 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

スリラー映画の最高峰『ソウ』の誕生から17年。過去シリーズをアップデート&リセットした《完全なる新章》となる映画『Spiral: From The Book of Saw』が、『スパイラル:ソウ オールリセット』の邦題で、9月10日より全国公開されることが明らかになった。

【写真】クリス・ロックのインスタグラムにアップされた予告編

2004年に公開された1作目以来、世界中の映画ファンを絶叫と熱狂の渦に巻き込み続け、シリーズ累計の世界興行収入10億ドルを突破する『ソウ』シリーズ。究極の選択を迫る極限設定、被害者に仕掛けられる戦慄のゲーム、そして緻密に計算された驚愕のクライマックスで常に観客を恐怖と興奮の境地へと連れて行くシリーズの精神を受け継ぎつつ、過去シリーズを完全に刷新し、新たな進化を遂げた《完全なる新章》が幕を開ける。

まず、タイトルから『ソウ』を外し、新たに『スパイラル』と銘打った本作。過去シリーズと関係する登場人物は一新され、ジグソウの後継者を巡る物語をリセット。全く新しい“ジグソウを凌駕する猟奇犯”が現れる。彼が仕掛けるトラップの数々とは一体? そしてゲームの目的と、その行方は?

“『ソウ』シリーズであって、『ソウ』ではない”、完全なる新章である本作は、『ソウ』を知り尽くし、愛し続けた者たちによって生み出された。監督を務めるのはダーレン・リン・バウズマン。『ソウ2』『ソウ3』『ソウ4』の監督を務め、ジェームズ・ワン&リー・ワネルが創造した『ソウ』の世界観を拡張した“シリーズ育ての親”が、再びシリーズの再構築。

主演と製作総指揮を務めるのはクリス・ロック。アカデミー賞授賞式の司会を2度務め、コメディアン・俳優・プロデューサーなどマルチに活躍を続ける彼は、かねてより“ソウフリーク”として知られている。そんな彼のもとにマックス・ミンゲラ、マリソル・ニコルズ、そしてハリウッドの怪優サミュエル・L・ジャクソンが集い、演技面でも新たな魅力を放つ。

一方で、前作『ジグソウ:ソウ・レガシー』のジョシュ・ストールバーグ&ピーター・ゴールドフィンガーが脚本を、シリーズ全作を手掛けるチャーリー・クロウザーが音楽を続投する。

およそ1年の公開延期を経て2021年5月12日に公開された全米ではコロナ禍にも関わらず、映画館のみでの上映を決断。全米中のホラーファンがこぞって映画館に駆け付け、初登場2週連続No.1を獲得し、全米映画興行復活を象徴する1作となった。

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