TOKIO、長瀬智也脱退後の“高齢化”に危機感!? 若いファン獲得を画策か

TOKIO、長瀬智也脱退後の“高齢化”に危機感!? 若いファン獲得を画策か

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/02/24
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TOKIO

2月17日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、森七菜(19)と堀田真由(22)が出演した。TOKIOからのさまざまな質問に答える企画で、松岡昌宏(44)は「俺たち……これからどうしたらいい?」と質問。松岡は「俺たちおっさんはね、どうすりゃあいいのよ、と」「これぐらいの年代の女子たちからね、嫌われたくないの」と嘆き、「“これはダメですよ”を教えてほしい」と訴えた。

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堀田に「LINEとかはやられてますか?」と聞かれ、松岡は「LINEやってます。半年もやってます」とドヤ顔。松岡といえば、かたくなにガラケーを使い続けていたが、昨年ついにスマホデビューしたことを同番組でも報告。しばらくはガラケーと2台持ちで使い方を練習し、使えるようになってから発表したため、メンバーたちも松岡がスマホを持ち始めたことをしらなかったという。

そんな松岡に、堀田が「目上の方は長文で送られてくることが多い気がするんですけど」「今たぶん若い子は本当に短くして改行して、こう送っていくんで、短く送ったほうが」「本当に1行1行1行で返すので」と、LINEは短文で送るほうがいいとアドバイス。国分太一(46)が「じゃあ、2行になると長文になっちゃうんすか?」と質問すると、堀田は「“2行3行……長っ”て」と、長い文は重いと若い女子の気持ちを代弁した。

■NiziUは二重跳び?

また森からは「皆さんNiziUさんを踊ってって言われたときに何踊りますか?」と聞かれ、松岡は「NiziUって、あのグループの?」「えー、俺見たことないかもしれない」と答えたが、メンバーたちから「なんとなく想像して踊って」と言われ、即興ダンスを披露。しかし、あまりのグダグダぶりに森や堀田、TOKIOメンバーも苦笑い。森は「皆さんきっと、こうこれ」と縄跳びダンスの仕草をしたが、これを見た松岡は「あ! NiziUってのは、二重跳びのこと?」とおじさん丸出しなコメントをし、失笑されていた。

森は、縄跳びダンスは多くの人が知っていると思っていたようで「みんなができると思っていて……だから話がちょっと始められなくて」と戸惑ったが、「NiziUさんの中では一番今最新のものがあるから、そっちを踊ったほうがかっこいい」と、今はやっている「うさぎダンス」を踊ることを提案した。長瀬智也(42)は、縄跳びダンスについて「古いんだね」とうなずき、うさぎダンスについて「これ知らなきゃもう、おじさん扱いみたいな感じ?」と確認すると、森は「知ってたほうがかっこいいです」とキッパリ。松岡は「ぴょんぴょんダンシュを覚えればいいの?」と噛み噛みだったが、「絶対うさぎダンス、練習すんべ」と意気込みを語った。

森たちとTOKIOのジェネレーションギャップに、視聴者からは「LINE始めて半年経ったからってドヤる松岡くん」「松岡昌宏かわいいおじさん」「LINEでドヤる松岡くん好き」「松岡くんのダンス適当すぎて笑う」「二重跳びw」「マボ、NiziUを知る」「おじさん達が楽しそうで良かった」という声や、「私も若い娘からしたらアウトなんだろうな」「若い子のLINEルール聞いてびっくりしてる松岡を見て大笑いしてるけど全部身に覚えがあって草」など、共感の声が上がった。

3月いっぱいでメンバー最年少の長瀬がジャニーズ事務所を退社すると、平均年齢もちょっとアップしてしまうTOKIO。若いファンの心をつかむためにも、ぜひうさぎダンスをマスターしてほしい。

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