PTAの積立金など約100万円着服 54歳男性教頭を懲戒免職処分 鹿児島・伊佐市

PTAの積立金など約100万円着服 54歳男性教頭を懲戒免職処分 鹿児島・伊佐市

  • KTSニュース
  • 更新日:2022/11/25
No image

鹿児島テレビ

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

鹿児島県教育委員会は、PTAの積立金などを97万円を着服したなどとして、伊佐市の公立中学校に勤務する54歳の男性教頭を懲戒免職処分にしました。

懲戒免職処分を受けたのは、伊佐市の公立中学校に勤務する54歳の男性教頭です。

県によりますと、男性教頭は2021年7月から11月ごろ、中学校のPTAの積立金などを管理する通帳から97万円を着服し、2022年9月上旬には中学校の金庫から現金3万円あまりを盗んだということです。

学校の職員が通帳と現金がなくなっていることに気づき、発覚したもので、教頭は「借金返済と生活費にあてた」と認めているということです。

県教委は、教頭が全額弁済していることから刑事告訴はしない方針です。

不祥事を受け、県教職員課の宮田俊一課長は「教職員に教育者としての立場を自覚させ、指導を徹底したい」とコメントしています。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加