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「#リモラブ」「リーガル・ハイ」「親バカ青春白書」...続編が観たいコメディドラマは?【読者アンケート結果】

「#リモラブ」「リーガル・ハイ」「親バカ青春白書」...続編が観たいコメディドラマは?【読者アンケート結果】

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/07/20

【モデルプレス=2021/07/20】モデルプレスは公式SNSにて「続編が観たいコメディドラマ」をテーマにアンケートを実施。ここでは、回答が多かった中から編集部がピックアップした7作品をを詳しく紹介する。

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(写真 : (左上から)阿部寛、仲間由紀恵、波瑠、長澤まさみ(左下から)山田孝之、ムロツヨシ、永野芽郁、堺雅人(C)モデルプレス)

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◆#リモラブ ~普通の恋は邪道~

最初に紹介するのは、「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームが贈る“恋愛弱者”のラブコメ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(2020年、日本テレビ系)。

恋愛を長い事“さぼっていた”産業医・大桜美々(波瑠)はSNSをきっかけに“マジな恋”をスタートさせるが、顔も名前もわからない相手は、どうやら社内にいることが判明。ターゲットは、弱気だが誠実な人事部員・青林風一(松下洸平)ほか個性強過ぎの男性5人。一体誰が“恋のお相手”なのか?美々の前途多難な恋を描く。

劇中の登場人物もマスクを着用するなど、コロナ禍ならではのラブストーリーが反響を集めた同作。読者からも「コロナ禍の状況が反映されているのが斬新」という声が集まったほか、「青林&美々のその後が見たい!」などのコメントも届いた。

<読者コメント>

「コロナ禍を真正面から描きつつ、とても上質なラブコメでした。あお美々のその後が本当に見たい!」

「コロナ禍で結ばれた青ちゃんと美々ちゃんのその後が見たい」

「人と人との繋がり方について、笑いながら自然と考えられるドラマだから」

◆リーガル・ハイ

お次は、堺雅人が主演を務めた「リーガル・ハイ」(フジテレビ系)。2012年に第1期、2013年に第2期、2013年・2014年にはスペシャルドラマも放送されている人気シリーズだ。

今作は、偏屈で毒舌な上に気分屋で超わがままだが、訴訟で負けたことのない古美門研介(堺)と、社会正義の使命に燃えるが、かたくなで融通の利かない黛真知子(新垣)の“凸凹コンビ”が織りなすコメディ。

法律を扱う作品ながら、大人から子供まで楽しめるわかりやすいストーリーと、堺と新垣の体を張った“ハイテンション演技”が人気を博した。

<読者コメント>

堺雅人新垣結衣の息のあった掛け合いも、古沢さんの脚本もとても面白いから」

「今まで見てきたドラマの中で、ずば抜けて面白い。何から何まで全てが完璧。古沢良太の脚本と、それに応える堺雅人の熱演には圧倒される」

「古見門先生のおちゃらけてる時と真剣な時のギャップがすごい。セリフが深くて好き」

◆コンフィデンスマンJP

続いても、「リ―ガル・ハイ」の脚本家・古沢良太氏が手掛けた人気シリーズをピックアップする。

「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)は、一見平凡で善良そうな姿をした主人公のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人の信用詐欺師たちが、毎回様々な業界を舞台に、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取る痛快エンターテインメントコメディ。

2018年に連続ドラマが放送され、その後2019年にSPドラマと映画「ロマンス編」、2020年に「プリンセス編」が公開。そして2022年には「英雄編」の公開も予定されており、今回紹介する7作の中で唯一“続編が決定している”シリーズとなっている。

<読者コメント>

「ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人組の息の揃った騙しがスカッとするから。ダー子のボケにボクちゃんのツッコミという漫才のようなコンビが好きだから」

「映画は既に2シリーズ公開されて3作目も決まっていますが、ドラマ版の1時間弱という短い時間で騙される楽しさをまた味わいたいと思いました」

「何度見ても面白い!ダー子ちゃんがカメレオンのように何にでも変身するのが毎回楽しみ!」

◆TRICK

2000年の初回放送から約20年が経過した今も根強い人気を誇るのが「TRICK」シリーズ(テレビ朝日系)。

同作は、自称売れっ子マジシャン・山田奈緒子(仲間由紀恵)と、騙されやすい天才物理学者・上田次郎(阿部寛)が、不可解な超常現象を解き明かしていくミステリーコメディ。堤幸彦監督が生み出した唯一無二の世界観や、仲間&阿部のコミカルな掛け合いには、深夜帯の放送にも関わらず多くの視聴者が夢中になった。

シリーズは2014年公開の映画「トリック劇場版 ラストステージ」にて完結を迎えているが、今回のアンケートでは「ラストステージのその後が気になる」など、さらなる続編を希望する声が多数寄せられた。

<読者コメント>

「子供の頃から見ているから、上田と山田の絶妙な距離感・関係のその先がすごく気になります!」

「ラストステージのその後が気になる。上田と山田のやり取りをずっとみていたい」

「上山コンビが大好きだからです。今の仲間由紀恵さんと阿部寛さんのコメディをもう1回見たい!」

◆親バカ青春白書

ここからは、これまで多くの話題作を生み出してきた福田雄一監督の作品を2作続けて紹介する。

「親バカ青春白書」(2020年、日本テレビ系)は、筋金入りの親バカである小比賀太郎(通称:ガタロー/ムロ)が、女子校育ちで純真無垢な娘・さくら(永野芽郁)が共学大学に通うことを心配するあまり、なんと娘と同じ大学を受験し、同級生として同じ学部に入学してしまうという、一風変わった家族の物語だ。

40歳のおじさん・ガタローが大学生活をエンジョイする姿や、さくらと同級生・雅治(中川大志)の恋模様など、学園×家族の心あたたまるシーンが満載の同作。一般的な連続ドラマよりも短い7話で最終回を迎えたこともあり、今回のアンケートでは「ガタロー親子のその後が知りたい」というコメントが多く集まった。

<読者コメント>

「コロナの影響で短縮されたのが非常に残念。さくらが就職してからの話が見たい」

「登場人物の個性が強く、一つ一つの動き、セリフが面白かったから」

「みんなの卒業後が見たいから。あの豪華キャストをまた画面で見たいから」

◆勇者ヨシヒコ

「勇者ヨシヒコ」シリーズ(テレビ東京系)は、「深夜ドラマ×低予算×冒険活劇」という常識破りの方程式で描いた、奇想天外・抱腹絶倒のアドベンチャーストーリー。

2020年5月にテレビ東京が行った「もう一度見たい深夜ドラマ」アンケート(※同局公式LINEで実施された)では最も熱いリクエストを集めており、放送当時から現在まで、幅広い世代より愛されているシリーズだ。

主演の山田孝之をはじめ、ムロや木南晴夏佐藤二朗など個性豊かなキャスト陣が紡ぐ“福田節”全開のストーリーが人気の同作。読者からは「絶妙な空気感が大好き」などの声が到着した。

<読者コメント>

「敵とバトルしているとは思えない絶妙な空気感が大好き!」

「全てのシーズン、全ての回が面白いのと、山田孝之の演技力がすごい!」

「こんなに面白いドラマは後にも先にもない」

◆もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~

最後に紹介するのは、Hey! Say! JUMP山田涼介が主演を飾った「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」(2018年、日本テレビ系)。

今作は、医者・弁護士・警視庁で働く北沢家のエリート3兄弟(小澤征悦波瑠・山田)が、一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決していく痛快ホームドラマ。2018年の連続ドラマが好評を博し、2019年にはスペシャルドラマ「もみ消して冬 2019夏 ~夏でも寒くて死にそうです~」が放送された。

また、物語の中心となる北沢家や、執事見習いとして北沢家に使える青年・楠木(千葉雄大)など、登場人物たちのテンポの良い掛け合いも人気を集める理由の一つ。

<読者コメント>

山田涼介波瑠小澤征悦のコミカルな演技。キャストの掛け合いが面白いドラマ」

「全員のキャラが強くて面白い!」

「すごく面白いし、家族の絆とか何気ないことにも感謝しないとなって勉強になるから」

全7作品のラインナップはモデルプレスInstagramでも公開。(modelpress編集部)

■独自企画「モデルプレス読者アンケート」

モデルプレスInstagram:https://www.instagram.com/modelpress/

モデルプレスInstagramストーリーズにて実施。投票数だけでなく「読者コメントの熱量」「読者コメントの説得力」「モデルプレス編集部の目利き」で総合的に判断して選出。

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