広島鈴木誠が110打席ぶり適時打 3月31日阪神戦以来、今季3本目

広島鈴木誠が110打席ぶり適時打 3月31日阪神戦以来、今季3本目

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
No image

阪神対広島 3回表広島1死二塁、鈴木は左線に適時二塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神7-3広島>◇2日◇甲子園

広島鈴木誠也外野手(26)が自身110打席ぶりのタイムリーとなる先制の適時二塁打を放った。

3回1死二塁、ガンケルの145キロツーシームを捉えて三塁線を破る二塁打を放ち、左翼手サンズがクッションボールの処理にもたつく間に三塁まで到達した。「ランナーをかえすことができてよかった」。3月31日阪神戦以来、出場26試合ぶりで、今季3本目の適時打となった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加