ロッテ・井口監督 序盤で5失点、プロ初黒星の本前に「最少失点で抑えていかないと」

ロッテ・井口監督 序盤で5失点、プロ初黒星の本前に「最少失点で抑えていかないと」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/09
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7回、選手の交代を告げるロッテ・井口資仁監督=ZOZOマリン(撮影・開出牧)

「ロッテ1-5オリックス」(8日、ZOZOマリンスタジアム)

ロッテの本前郁也投手が5回を8安打を浴び5失点で降板し、プロ初黒星を喫した。

育成から3月に支配下登録され、1日の楽天戦でプロ初勝利を挙げたが、この日は初回に先制点を許すと、二回にも杉本に右越え2ランを被弾。三回にも頓宮に左中間へ2点適時二塁打を許した。

打線は二回にレアードが山本からソロ本塁打を放ち、三回までに4安打を浴びせたが、難攻不落のエースを攻略しきれず。井口監督は「(山本に対し)いい投手ではあるけど、しっかりとアプローチはできたと思います。そういう相手だからこそ、最少失点で抑えていかないと。気持ちよく投げさせてしまったかなと思います」と、本前の序盤の5失点に苦言を呈した。

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