「2021ミス・アース・ジャパン日本代表」が決定 北海道出身の26歳・吉田小夏さん

「2021ミス・アース・ジャパン日本代表」が決定 北海道出身の26歳・吉田小夏さん

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/07/20

【モデルプレス=2021/07/20】ミスコンテスト「2021ミス・アース・ジャパン日本代表選考会」が20日、都内にて開催され、北海道旭川市出身・在住の吉田小夏さん(26歳/ホテルフロント)がグランプリとなる「2021ミス・アース・ジャパン」に選出された。

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(写真 : 吉田小夏さん(C)モデルプレス)

【写真】「2021ミス・アース・ジャパン日本代表」華やかドレスで登場

◆吉田小夏さん、グランプリに感激「夢を見ているようです」

グランプリとして名前を呼ばれると、吉田さんは、共に発表を待っていたファイナリストの仲間と抱き合って健闘を称え合い、その後、会場に向かって満面の笑顔を見せた。

スピーチでは、開口一番、「夢を見ているようです」と告げ、関係者らへ感謝した後、「各国のミス・アースと協力して世界のだれもが幸せに暮らせる環境を作るために行動して参ります」と意気込みを語った。

吉田さんは、6年間ドイツでバレエダンサーとして活躍し、2019年の春に帰国。バレエ以外のことに挑戦したくなり、家族の後押しもあって今大会にエントリーしたそう。

◆吉田小夏さん、憧れの人物明かす

憧れはオードリー・ヘップバーンで、「彼女はバレエダンサーを目指し、女優として活躍した後、後世は恵まれない子どもたちに深い愛を持って貢献しました。私も彼女のように深い愛を持って、世界中の人々が幸せに暮らせるような環境づくりに貢献したいと思っています」と想いを言葉に。

今後の芸能活動について尋ねられると、「私の想いは、世界のどこかで苦しんでいる人たちが少しでも幸せに暮らせるような環境を作ることです」といい、そのためにはメディアに出ることも必要だと思っていますし、芸能の世界で私の想いを発信できるのであれば、その道へ進みたいと思っています」と語った。

ミス・アースは、地球環境保護などを重視した国際ミスコンテスト。ミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・ワールドと並び世界4大ミスコンの一つに数えられ、例年80ヶ国以上の国の代表が参加している。日本代表を選出するこの日は、地方大会を勝ち抜いた27名のファイナリストがミス・アース・ジャパンのタイトルを目指し、水着審査、ドレス審査、質疑応答などに挑んだ。(modelpress編集部)

◆「2021ミス・アース・ジャパン 日本大会」結果

第1位/2021ミス・アース・ジャパン:吉田小夏さん

第2位/2021ミス・エアー・ジャパン:三浦遥さん

第3位/2021ミス・ウォーター・ジャパン:藤田麻里さん

第4位/2021ミス・ファイヤー・ジャパン:竹原里奈さん

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