榎本、安堵の涙 飛び込みW杯

榎本、安堵の涙 飛び込みW杯

  • 時事通信社
  • 更新日:2021/05/03
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女子板飛び込み準決勝、1本目の演技をする榎本遼香=3日、東京アクアティクスセンター

女子板飛び込みで五輪代表入りを決めた榎本は、予選後に安堵(あんど)の涙を浮かべた。ずっと目指してきた五輪が懸かっていただけに「この試合で全てが決まる。その恐怖の中で飛び、準決勝にいけた安心感で(涙が)出てしまった」と率直に心境を語った。

緊張で脚が震えたそうだが、1本目に得意のひねり技を決めてリズムをつかみ、3本目のミスの後も崩れなかった。準決勝でも失敗後に立て直して目標の決勝進出を果たした。

日本選手の中では背が高くダイナミックな演技が持ち味。世界の舞台でも「見栄えや大きさで負けていないと自信になった」と手応えを口にした。

時事通信社

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