体で一番年齢が出やすい場所!? たるんだ〇〇を復活させるには

体で一番年齢が出やすい場所!? たるんだ〇〇を復活させるには

  • CHANTO
  • 更新日:2021/04/08
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こんにちは!メイクアップ研究家・メイクアップ博士®︎の福井美余です。

毎朝晩に各SNSでライブ配信をしているのですが、コメントでしょっちゅうご質問をいただくのが、「首のケア」についてです。

なかでも「首の横ジワをなんとかしたい」「首の皮膚もたるんできた気がする」「首のシミが気になってきた」など、首のエイジングケアのお悩みが特に多いんです。

確かに首には年齢が出るとも言われますし、これから暖かくなってくると首もとが開いた洋服を着る機会も増えてきて、なおさら気になりますよね。

そこで、今日は「首のアンチエイジングケア」をテーマに、首のケアに大切な保湿方法と、簡単なのに効果的なマッサージをご紹介します。

「鎖骨までが顔!」と心得て首も顔と同じケアを

まず、覚えてもらいたことがあります。それは“鎖骨までが顔”ということ。

というのも、首も顔と同じように皮膚が薄く、丁寧にお手入れしないと、くすみやシワになりかねないからなんです。

スキンケアのアイテムも顔と同じものを使う

化粧水や乳液などを塗るとき、「顔は気をつけているけれど、首は適当」という方が多いのですが、鎖骨までは顔だと思って、同じように化粧水や乳液を塗ってください。

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効果的な塗り方は、手のひらで首を優しく包むようにしながら、首の上から下に向かって縦方向に塗ること。老廃物を流して、血行をよくするので、スキンケアしながらマッサージ効果も得られます。

首のスキンケアのプロセスについての動画

お風呂で首を洗う時も、ボディソープなど体用ではなく、顔と同じ洗顔料を選んでくださいね。また日焼け止めも、首には体用ではなく「顔用」を使いましょう。洗顔も日焼け止めも、顔用と体用では、保湿力が違います。顔用にしないと首の乾燥の原因になってしまうこともあるので要注意です!

簡単ストレッチで首のシワ・たるみを撃退!

デスクワークや家事で前屈みが続くと、知らず知らずのうちに猫背になっていませんか? 普段の姿勢の悪さや、パソコンやスマホによる肩こりも、首のシワやたるみの大きな原因になります。肩こりを感じたら、首の血行も滞っている証拠と心得てください。

そんなときは、肩を後ろに数回回す『肩甲骨まわし』がおすすめです。ひじを軽く曲げて肩を大きく後ろに回してみてください。気づいたときに数回まわすだけでも、肩こりが楽になって、首もとの血行やリンパの流れが良くなりますよ。

肩甲骨を回すストレッチについての説明動画

実は首って、顔と同じくらい目に入りやすい部分。毎日できる簡単ケアでスッキリ若々しい首もとをキープして、春のおしゃれを楽しんでくださいね。

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文/福井美余 撮影/かんばやしちあき

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