「一番おいしいのはマツタケご飯!」秋の味覚が最盛期 40分で完売 長野・青木村

「一番おいしいのはマツタケご飯!」秋の味覚が最盛期 40分で完売 長野・青木村

  • SBC NEWS
  • 更新日:2022/09/23

長野県青木村の道の駅で、午前9時の開店を前に並んだのは、県内外からのおよそ150人。

そのお目当ては…太い軸に立派な傘、今が旬のマツタケです。

(道の駅あおき・若林崇弘社長)「今のところ順調波はありますけど、毎日順調に入ってます」。

店内には村内や近隣の山で採れたマツタケが並び、きょうは1パック2,000円から2万3,000円で販売されました。

購入は1人1パックまでと決められていて、大勢の客が大きさや値段を見比べながら、好みのマツタケを手にとっていきました。

訪れた人たちは「一番おいしいのはやっぱりマツタケご飯」「土瓶蒸しがいいかな」などと、“秋の味覚の王様”を楽しみにしていました。

きょうは今シーズン最多の150パックがわずか40分で完売しました。

(道の駅あおき・若林崇弘社長)「小さいものから特大サイズまでそろっているので料理の好みによって選んでいただける」「出荷されたものは全量出して、お客様に満足していただくという形で取り組んでいきます」。

道の駅あおきでは、来月中旬までマツタケの販売を予定しています。

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