オリックス・ジョーンズ、2試合連続適時打 日米通算1000打点まであと「1」

オリックス・ジョーンズ、2試合連続適時打 日米通算1000打点まであと「1」

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  • 更新日:2021/06/09
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7回、適時打を放つオリックス・ジョーンズ=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴)

(セ・パ交流戦、オリックス─巨人、2回戦、9日、京セラ)オリックスのアダム・ジョーンズ外野手(35)が、2試合連続適時打だ。

2─1の七回2死一、三塁から代打で登場し、巨人2番手、高梨から左前適時打を放った。両股関節の違和感から復帰戦となった前日8日に続き、2試合連続でタイムリー。日米通算1000打点まであと「1」とした一打を「代打として控えていたから、監督に呼ばれた時に最高の結果になるようにしっかりと準備していたよ。宮城投手が素晴らしいピッチングをしていたし、なんとか援護したいと思っていたから、追加点のタイムリーといういい結果になってくれてよかったよ!」と振り返った。

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