さんま 長寿番組終了に「とうとう来たか、そういう波が」

さんま 長寿番組終了に「とうとう来たか、そういう波が」

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  • 更新日:2020/11/22

お笑いタレントの明石家さんま(65)が21日、パーソナリティーを務めるMBS「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。同局の名物番組「ちちんぷいぷい」(月~金曜後1・55)が来年3月末で終了することについて言及した。

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明石家さんま

一時は2ケタの視聴率を誇る人気番組だったが、最近では読売系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)など裏番組に押され視聴率もジリ貧に。11年9月に角淳一アナ(現フリー=75)が降板して以降は、徐々に番組の個性が鳴りをひそめた。

関西では「ぷいぷい」の愛称で親しまれ、独特の番組テイストでお茶の間に存在感を放ってきた長寿番組の終了に、さんまは「びっくりした」と驚きを隠せない。

「製作スタッフとかも困るやろうな」「とうとう来たか、そういう波が。来年から、製作費もかなり少なくなる、テレビ的にはね。多分、ラジオも余波を食らうやろうけど。大変になるよ、コロナのせいって言ったらなんですけど。いろいろ終わっていくんやろうな」と神妙な様子で語っていた。

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