Snow Man『金スマ』出演の裏に滝沢秀明アリ! 新しい地図もおさえる“全方位の営業力”

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/11/21

20日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演したSnow Man。司会の中居正広に猛イジりという名の“愛のムチ”を受けたメンバーは終始タジタジの様子だったが、ファンからの反響は上々の様子だ。

Snow Manの『金スマ』出演には、彼らのプロデューサーでもある滝沢秀明の尽力があったという。

「滝沢はSMAP解散騒動の時、『週刊文春』の取材に『(事務所に)感謝するのは当たり前。それをわからなかったらアホでしょう』と答えたことをきっかけに、『SMAPをアホ呼ばわりした』とニュースで切り取られ、確執があるように書かれました。しかし、滝沢はSMAPのリーダーである中居に直接釈明し謝罪した。さらに、中居に誠意を示すため引退直前に『金スマ』に出演し、貧しかった幼少期のことなども洗いざらい曝け出しました。また、この時『金スマ』のスタッフらにも『引退後はJr.のプロデュースをするから力を貸して欲しい』と頭を下げていたそうで、そうしたことが今回のSnow Man出演に繋がっているようです」(テレビ局関係者)

中居との関係性を深めた滝沢だが、Snow Manのメンバー目黒蓮は来年放送予定の木村拓哉主演ドラマ『教場Ⅱ』にキャスティングされた。このキャスティングが意味することを、芸能記者がこう分析する。

「一部報道にもありましたが、滝沢は藤島ジュリー景子社長ともいい関係を築いている。木村案件の映画やドラマはジュリー社長の肝煎りですから、ここに滝沢プロデュースのSnow Manをねじ込めるということは、ジュリー社長も滝沢を気に入っている証拠」(芸能記者)

さらに滝沢の営業力はNHKを介して、元SMAPつまり新しい地図にまで及んでいる。

「20年の朝ドラ『スカーレット』に稲垣吾郎とジャニーズJr.の正門良規が一緒にキャスティングされたのです。同じ場面での共演こそないものの、ジャニーズと新しい地図が共演NGなのは当然のこととされてきたので、これはかなり驚きだった。しかも、滝沢は草なぎ剛が出演する21年の大河ドラマ『青天を衝け』にも、ジャニーズJr.を出演させようと営業をかけている。

滝沢と新しい地図のプロデューサーである飯島三智がコンタクトを取っているという確証はないが、草なぎとの共演があれば滝沢と飯島の間でなんらか手打ちがされたと見ることができる」(NHK関係者)

SMAPを全方位から押さえんとする滝沢の営業力。不祥事や退所が相次ぎ求心力が失われつつあるジャニーズだが、滝沢の奮闘は功を奏するのだろうか。

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