阪神 鬼門マツダで今季2勝目 大山、北條離脱も一丸星で広島戦の今季負け越し確定許さず

阪神 鬼門マツダで今季2勝目 大山、北條離脱も一丸星で広島戦の今季負け越し確定許さず

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/06

◇セ・リーグ 阪神3―2広島(2022年8月5日 マツダ)

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<広・神>4回2死一塁、2点本塁打を放ったロハス(左)を出迎える阪神ナイン(撮影・北條 貴史)

阪神は接戦を制し、鬼門マツダで今季2勝目を挙げた(6敗1分け)。敗れていれば広島戦の今季負け越しが確定していたが、この日は踏みとどまった。

大山、北條が新型コロナ陽性となった中、チーム一丸で勝利をつかんだ。初回1死一塁から3番・近本が16打席ぶり安打となる右前打で一、三塁と好機を拡大。4番・佐藤輝が広島先発・大瀬良から左翼への犠飛を放って先制に成功した。そして4回には、2死一塁からロハスが右中間へ特大の5号2ラン。前日に抹消されながらも、「特例2022」の代替指名選手として再び1軍に戻った助っ人の一発回答で、リードを広げた。

投げては先発の西勇が5回1/3を6安打2失点と粘りの投球。岩貞、浜地、湯浅、岩崎とつないで逃げ切った。

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